こんばんは!
まだまだ寒い日が続きますが、昨日の彼岸の中日はいいお天気になりましたね!
ところで、先日アップしたアンデスの民族楽器のサンポーニャ。
葦の茎を音階上に束ねた管楽器で、名称は異なるのですが世界中に存在しています。
ギリシャ神話からとった名前のパンパイプ(panpipes)や、シュリンクス、
ルーマニアのナイ。そしてアンデスのサンポーニャ、、、
、、、でも最も知られた呼び方はパンフルートじゃないでしょうか?
材質もほとんどは葦から女竹に変わっているそうです。
息遣いがそのまま伝わってきて人間的で、かすれた音にも郷愁を感じますね。
それでは、ジャズ・ピアノとパンフルートの演奏からお聴きください!
クラシックのジャズ・アレンジが得意なオイゲン・キケロとホリア・クリシャンのごきげんな演奏です。

>Horea Crishan & Eugen Cicero - A touch of love
続いて、ルーマニアのKing Of The Pan Flute!Gheorghe Samfil(ザンフィル)の演奏です。

>Gheorghe Zamfil - Einsamer Hirte
、、、まさに天上の響き、神々しいですね
posted by ワルツ at 02:45| 大阪

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